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北欧のイヤープレート

北欧雑貨を愛する人には欠かすことのできない「イヤープレート」。
結婚記念や出産など、家族の記念になる年のイヤープレートを飾ればとてもお洒落ですよね。

北欧のイヤープレートと言えば、やはりロイヤルコペンハーゲンのシリーズが有名ですが、北欧製のイヤープレートはそれだけではありません。
ロイヤルコペンハーゲン以外でも、素敵なイヤープレートはいくつかありますよ。

1853年にビング兄弟とグレンダールによって設立された「ビングオーグレンダール」のイヤープレートは、世界で始めてイヤープレートを発売した会社で、ロイヤルコペンハーゲンの物より古い歴史を持っています。
見た感じはロイヤルコペンハーゲンと似ていますが、色合いは光沢感のある深い藍色で、モチーフは童話から得たものや身近なものが多く、メルヘンの世界を感じることができるデザインとなっています。

いかにもフィンランド、といった雰囲気を醸し出しているイヤープレートは「アラビア」のイヤープレートです。フィンランドに伝わる国民的抒情詩「カレワラ」をモチーフにして作られていて、落ち着いた色合いで、ユーモアあふれる世界が描かれていますよ。
裏側には絵柄の詩がフィンランド語、スウェーデン語、英語の3カ国語で記されていて、とてもお洒落です。
プレートが作られた初年度の1976年、窯の故障があった1988年、経済が低迷した1990年代のものは、生産枚数が少ないので入手が困難な上に高値で取引されています。
家族のものを揃えたい、という人は、1枚だけ入手できなかった、ということがないように事前にチェックが必要ですね。



posted by 北欧雑貨 北欧スタイル 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 北欧雑貨「イヤープレート」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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