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北欧玩具「BRIO(ブリオ)」

デンマークの子供たちはみんな知ってる幸せを運ぶ妖精ピクシー。
21人揃って日本へやってきました。

デンマークの幸せを運ぶ妖精ピクシー

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北欧玩具「BRIO(ブリオ)」
北欧雑貨 北欧スタイル紀行

BRIO ダッチー 30332

BRIO ダッチー 30332

  • 出版社/メーカー: BRIO
  • メディア: おもちゃ&ホビー




シンプルで機能的、洗練されたデザインの北欧雑貨は、日本で親しまれている雑貨の1つです。
北欧雑貨には様々なものがありますが、北欧製の「おもちゃ」もまた、インテリア雑貨として人気がありますよ。
 
北欧のおもちゃと言えば、デンマークの「LEGO(レゴ)」を思い浮かべる人が多いですよね。ですが、デンマークの隣の国、スウェーデンにも古くからの伝統をしっかりと受け継いでいる美しいおもちゃがありますよ。
北欧スウェーデンのおもちゃ「BRIO(ブリオ)」は、プラスチック製のレゴとは対照的に「木」で作られている温かみのあるおもちゃです。
ブリオは、スウェーデンの南に位置する小さな町「ウスビー」で創業されました。
ブリオを創業した当初はプラスチックという素材がなかったため、おもちゃと言えば木材のものがほとんどでした。
ブリオが軌道にのってからもその北欧スタイルは変わることなく、スウェーデンの王室では代々ブリオのおもちゃが使われていることからも、ブリオが伝統ある木材おもちゃとして現在にしっかりと受け継がれていることが分かりますよね。

BRIO(ブリオ) マイファーストレールセット

BRIO(ブリオ) マイファーストレールセット

  • 出版社/メーカー: BRIO
  • メディア: おもちゃ&ホビー



ブリオのおもちゃの売り上げのうち、80%は鉄道のおもちゃですが、その他にも積み木のようなおもちゃや、紐が付いていて引っ張って遊ぶおもちゃなど、様々なものがあります。
どれも赤や黄色など、ビビッドなカラーリングとシンプルな形をしていて、大人の心も引き付けてしまう魅力がありますよ。
遊び心溢れるお部屋の北欧を意識したインテリアとしても最適なものとなるでしょう。
posted by 北欧雑貨 北欧スタイル 記録の細道 at 12:55 | Comment(0) | 北欧玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北欧玩具「LEGO(レゴ)」

沖縄発 幸せを運ぶアクセサリー アイランドスピリッツ

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北欧玩具
「LEGO(レゴ)」
北欧雑貨 北欧スタイル紀行

レゴの本―創造力をのばす魔法のブロック (fukkan.com)

レゴの本―創造力をのばす魔法のブロック (fukkan.com)

  • 作者: ヘンリー ヴィンセック
  • 出版社/メーカー: ブッキング
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本



食器や家具、ファブリックなど、北欧雑貨には色々なものがありますが、子供が使うおもちゃ北欧製のものとなると、インテリアとなるお洒落なものが沢山あります。

北欧製のおもちゃといえば、やはり最初に思い浮かべるのは「LEGO(レゴ)」ではないでしょうか?
レゴブロックは、デンマーク生まれのおもちゃです。
デンマーク語で“LEg GOdt(よく遊べ)”という言葉から名づけられました。
日本でもレゴを知らない人はいないというほど、良く親しまれているおもちゃですよね。
基本のブロックは8つのポッチがある長方形の形をしていて、赤や黄色、緑などカラフルな色が揃っています。
自由に組み立てることによって様々な形を作ることができ、豊かな想像力を育てることができるおもちゃです。

レゴは色々なタイプによってバケツの色が分けられていて、発達段階によって適したものを選ぶことができます。また、乗り物や恐竜、お城など、様々な形を作ることができるセットもあり、小さな子供から大人まで、幅広く楽しむことができますよ。
気に入ったものは壊さずに、お部屋のインテリアとして飾っておいても素敵です。

デンマークには、レゴのテーマパーク「レゴランド」があり、人気スポットとなっています。
パーク内の電車やバスなどの乗り物は、全てレゴブロックで作られていて、また、北欧やアメリカ、日本など、世界の名所がレゴで再現されています。
レゴファンにはたまらない場所ですよ。北欧に旅行に出かける時は、是非立ち寄ってみてくださいね。

posted by 北欧雑貨 北欧スタイル 記録の細道 at 10:54 | Comment(0) | 北欧雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨーロッパ・北欧テイストの家具選び





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ヨーロッパ・北欧テイストの家具選び
北欧雑貨 北欧スタイル紀行


最近ではインテリアにこだわる人が多く、家具や雑貨類もお洒落なものがたくさんありますよね。インテリア好きな人の間で人気の雑貨といえば、北欧雑貨があります。
シンプルで使いやすい、お洒落な雰囲気が漂う北欧雑貨は、日本の風潮にも良く馴染み、たくさんの人北欧雑貨は親しまれています。

お部屋を北欧スタイルにしたいのだけれど、北欧雑貨でそろえていくのはなかなか大変・・という人は、無理に北欧製の雑貨にこだわる必要はありません。
日本製やヨーロッパ諸国の雑貨でも、北欧テイストに仕上げることはできますよ。

例えばお部屋の雰囲気を決めるローボードやチェストなどの家具類。
北欧製のほとんどのものは、綺麗な脚がついています。
家具を選ぶ時は脚付きのものを選び、脚は直線的ですっきりとしたものを選びましょう。脚の形は丸い棒状で先端にいくほど細くなっているもの、外側に向けて開いた状態で取り付けられているものが、より北欧らしさを演出してくれますよ。脚のついている家具は、お掃除も簡単にできて嬉しいですよね。

清潔感溢れる北欧家具の雰囲気を全面に出したいなら、白と白木の組み合わせの家具を選びましょう。この組み合わせの家具なら、どんなものでも清潔感があり、北欧の雰囲気を醸し出すことができます。
北欧家具を代表する建築家である「アルヴァ・アアルト」がデザインしたテーブルでも、白と白木の組み合わせのものが人気商品となっています。

これから家具を選ぼうと考えている人は、脚付きのもの、また白い木材の北欧風の家具を選びましょう。

posted by 北欧雑貨 北欧スタイル 記録の細道 at 16:29 | Comment(0) | 北欧雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北欧キッチン雑貨の一流ブランド

北欧キッチン雑貨の一流ブランド

北欧雑貨には様々なものがありますが、優れたデザインの使いやすいキッチン雑貨も魅力的ですよね。そんな素敵なキッチン用品を発表する北欧の一流ブランドを紹介します。

・ダンスク(1954〜)


デンマークを中心とした北欧デザイナーが手がけるキッチンウェアブランドです。
流行にとらわれることなく、世代をこえてあらゆる年代の人に愛されているデザインは、特にヴィンテージ商品によく表れていて、人気が高い品となっています。
ルーブル美術館にコレクションされている商品もありますよ。

・ボダノバ(1971〜)


ベーシックなデザインが特徴的な、トータルキッチンウェアブランドです。
スウェーデンの陶器メーカー「ホガナス・セラミック」と1988年に合併し、その技術は今も受け継がれています。
2002年にイッタラグループの傘下となりましたが、独自の商品はボダノバブランドとして変わらずに販売されています。

・ボダム(1944〜)


北欧だけでなくヨーロッパ全体を代表する家庭用品ブランドです。
日常生活の中で手軽に使えることをコンセプトに、機能的かつデザイン性に優れた商品を提供し続けています。
樹脂素材と耐熱ガラスを組み合わせたテーブルウェアが特徴です。

・エヴァトリオ・エヴァソロ


エリック・マゴー氏が1939年に創立した「エヴァ・デンマーク」の中に属しているのが「エヴァソロ」「エヴァトリオ」のブランドです。
シンプルだけど、どこかお洒落で機能的に使える調理器具を発表しています。



お金がない?それは財布のせいではないですか?



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posted by 北欧雑貨 北欧スタイル 記録の細道 at 18:07 | Comment(0) | 北欧雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファブリックパネルの作り方

ファブリックパネルの作り方
北欧雑貨 北欧スタイル

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機能的で使いやすく、シンプルモダンなデザインの北欧雑貨は、日本でも人気のある雑貨です。
小物の雑貨類を集めている人も多いかと思いますが、1つあるだけで北欧スタイルを生み出すことができる「ファブリックパネル」も揃えてみましょう。
ファブリックパネルは北欧では親しみのある雑貨で、各家庭にいくつか揃えてあり、その日の気分や来客の雰囲気によって好みのファブリックパネルを選んで飾ります。
ですがファブリックパネルは、お店で買うと結構高いものです。
何枚か揃えようと思うと、ちょっと大変ですよね。

木製の板とファブリックで作られている北欧の雑貨として有名なファブリックパネルは、手作りすることもできますよ!

<ファブリックパネルの作り方>
1.まずは大きさを決めます。
美しく見える長方形の比率は、1:1,618なのだそうですよ。
75×45cm、95×60cmのパネルが良いでしょう。

2.木材をカットします。手軽な方法は、ホームセンターでカットしてもらう方法ですが、自分で行う場合は、目の細かいのこぎりでゆっくり切っていきます。

3.木枠を作ります。接着剤や釘を使って四隅を固定し、長方形を作ります。釘を使う時は、下穴を開けると、作業がスムーズです。

4.作った木枠に合板を固定します。合板は時間がたつと反ってくる心配があるので、5cmごとに固定していきます。

5.布地をカットします。パネルの大きさよりも少し大きめにカットしておきます。
アイロンもしっかりかけておきましょう。

6.いよいよパネルに布をのせてみます。柄がどの部分にくるかによって、雰囲気が違ってくるので、色々とレイアウトを考えてみましょう。
決まったら、四方をガンタッカーや釘で仮止めしていきます。

7.余った布地をカットして、布テープで木枠に固定します。
空気が入らないように、外側に押し出すようにして貼っていきましょう。

これで完成です!
木材を扱ったことがない人は少し大変に思うかもしれませんが、手作りのファブリックパネルは、世界に1つの素敵なインテリアとなりますよね。
是非挑戦してみてくださいね。

posted by 北欧雑貨 北欧スタイル 記録の細道 at 10:11 | Comment(0) | 北欧雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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